「こどものための財団」とは?
ABOUT US

一般財団法人こどものための財団は、スペシャルニーズのあるこどもたちの「やってみたい」という想いを、医療従事者向けのセミナー「まなぶ」とつなぐことで、こどもたちがやってみたいことを実現し、自分らしく羽ばたける社会を実現する団体です。
「まなぶ」で得られた収益は、スペシャルニーズのあるこどもたちの活動資金として活用しています。
ご挨拶
GREETING

私たちこどものための財団は、日常生活を送る上でスペシャルニーズのある子どもたちが自分らしく過ごすことのできる社会の実現をミッションとする一般財団法人です。
15年間にわたる小児専門の理学療法士としての活動経験、現在運営している小児向け訪問看護ステーションでの経験を通して、スペシャルニーズのある子どもを取り巻く環境や制度には、さまざまな課題があることを痛感しました。たとえば、訪問看護でケアを受ける際の交通費を支援する公的制度が整備されていないこと、習い事や遊びに出かける際に生じる制限などです。こうした課題の解消に向けて、小児分野に精通した医療従事者やヘルスケア事業の専門家とともに、子どもやその家族のためのワークショップ、小児ケアに携わる医療従事者向けセミナーの開催といった事業を展開しています。
医療従事者向けセミナーにおいて当財団が重視している点は、それぞれの子どもの立場や個性、気持ちを理解した上で、たいせつな人として接するコミュニケーションスキルの向上です。スペシャルニーズのある子どもの特性を把握して、異常に気づくことはもちろん、最適なケアを提供するためのスキルを養成します。
社会状況の急速な変化とともに、スペシャルニーズのある子どもたちとその家族が抱える悩みや直面する問題も、目まぐるしく変化しています。当財団では、社会の変化に対応した各種プログラムを子どもと医療従事者の双方に提供。医療従事者向けプログラムで得た収益を、子どもたちと家族を支援する資金として活用する仕組み作りに取り組んでいきます。
当財団の中長期の目標は、行政機関への提言やオンラインシステムを活用した試みなどによって、医療サービスの地域格差を解消することです。全国どこでも、子どもたちが同じケアを受けることのできる体制の実現をめざします。さらに、作り上げた仕組みを行政や他団体などに引き継ぎ継続させた上で、新たな仕組み作りに挑戦していきたいと考えております。
一般財団法人こどものための財団
代表理事 太田 博美
3つの活動
OUR ACTIVITES

やってみたい
こどもたちは「ワクワク会議」で、自分たちのやりたいことや経験したいことを自由に出し合い、それらを実現していきます。

まなぶ
在宅医療福祉でこどもたちに関わる医療従事者が、専門家から学ぶセミナーを開催。スペシャルニーズのあるこどもの理解を深め、より良いコミュニケーションとケアを実現することを目指しています。

つなぐ
私たちは、こどもたちの「やってみたい」と医療従事者の「まなぶ」をつなぎ、両者の相互理解を深める架け橋となります。
また、スペシャルニーズのあるこどもたちとその家族が抱える社会的な課題の解決に向けて、私たちは積極的に取り組んでいきます。
お知らせ
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イベント情報
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セミナー情報
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